{
2007/10/15(月) }
先日のWBC世界フライ級タイトル戦での反則行為に対してJBCより亀田家に処分が言い渡された。
世論としては「甘い」との批評が多いが俺なりに解釈してみたいと思う。
世論としては「甘い」との批評が多いが俺なりに解釈してみたいと思う。
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、倫理委員会を開き、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止との処分を決めた。セコンドについた兄・興毅選手には厳重戒告処分が下された。
yahoo.newsより一部転載
上から順にいってみよう。
金平オーナーに対して3ヶ月のオーナーライセンス停止処分。
これによって金平オーナーは少なくとも3ヶ月間はジムの運営、プロモーターとの協議その他諸々が不可能になる。
はずである、しかし実際にそれらを監視する第三者を常時金平オーナーの近くに置く事は個人情報保護法やプライバシーの問題で不可能なはずだ。
つまり、世論に向けて処分はした物の実質的な不利益を被る可能性は低いだろう。
勿論、社会的制裁として汚名は残る。
だがそれを本人が気にせず、また世論も暫く経てば忘れる可能性が高い。
返上しなくても特に問題無いのでは無いか。
これが中世の武家社会や西欧貴族社会であれば汚名を着るだけで十分過ぎる程の社会的制裁になるが残念無念、今は2007年21世紀だ。
この処分が妥当かどうかをYES/NOで表すならば俺としては
N O
次に順番は飛ぶが兄興毅選手に対しての処分。
厳重戒告処分とあるが実際には「もうやっちゃダメだぞ」程度だろう。
JBCとしても現チャンピオンをライセンス停止には出来ないという部分でかなり揉めたのは想像に易い。
しかしながらネットで流されている様に明らかに反則を示唆し狙う場所まで何度と無く強調している。
この反則教唆とも言える行為に対しての処分とすれば
N O
だが、興毅選手の強さは本物であり年齢もまだ二十歳と若い。
これからの成長が楽しみである選手には間違い無いだろう。
なのでここでライセンスは停止せず、まずボクシングスタイルを見直し対戦相手を選ばず言語等にも十分に注意し日本人が好むボクサー像になっていけばボクシング界を盛り上げる役割は十分担える人材だ。
その為にも今回の件に関し黙秘するのでは無くはっきりと公の場で謝罪して欲しいと切に願う。
次に当人のレスラー大毅。
一年間のライセンス停止処分になっているが先に結論から言おう。
N Oだと俺は思う。
はっきり甘い処分だと思う、大毅レスラーは兄より二歳若い18歳。
まだまだこれからボクサーとしての復帰でも総合やプロレス他の格闘技への転向でも自由に出来る年齢だ。
ここは一度ボクシングのライセンスは剥奪し最低でも3年以上はライセンスの再取得を認めずじっくりと時間を掛けて反省するか異種へ転向するのが最良だっただろう。
しかし異種へ転向する場合に一番ネックになる部分が体躯の小ささ。
現在はフライ級にあわせているので絞っているとしてもここから体重は増やせても慎重は増やせない。
格闘技において特に総合やキック系は体躯の大きい方が圧倒的に有利なのはある程度格闘技を知ってる人なら説明するまでも無いだろう。
素人目に見てもナックルが100%の力で当たる位置に相手の頭部が無ければ効くか効かないかは容易に想像出来る。
やはりここは体躯の強さ、スタミナの豊富さを活かし
陸上選手へ転向するのが最も良いのでは無いだろうか。
最後に亀田父
セコンドライセンスの無期限停止
先般話題になった秋山のように復帰が無い事を願う。
この処分については文句無く
Y E Sだろう。
ボクシング界からの永久追放を願う声も聞くが今回の件で亀田3兄弟がこれ以上親父の言う事を聞くかどうかによると思う。
俺だったらこんな恥ずかしい親父持った時点で縁切りたくなる。
過去の厳重注意を加味しての処分との事だがその過去の時に何故厳重注意以上の処分をする事が出来なかったのか。
そのせいで内藤選手は選手生命の危機にまで晒されたのだ。
処分内容には載っていないので真相は不明だが東日本ボクシング協会からは自宅を改造した練習施設のある亀田邸での練習を3兄弟に一切禁止し協栄ジムの管理下に置くという要望はどうなったのだろうか。
これを盛り込むことが出来るなら文句無いのだが・・・。
最後に
この4人は内藤選手の前で謝罪しろ、処分はそれからだ
以上、俺個人の私見偏見気まぐれで書いたので一切苦情は受け付けません。
yahoo.newsより一部転載
上から順にいってみよう。
金平オーナーに対して3ヶ月のオーナーライセンス停止処分。
これによって金平オーナーは少なくとも3ヶ月間はジムの運営、プロモーターとの協議その他諸々が不可能になる。
はずである、しかし実際にそれらを監視する第三者を常時金平オーナーの近くに置く事は個人情報保護法やプライバシーの問題で不可能なはずだ。
つまり、世論に向けて処分はした物の実質的な不利益を被る可能性は低いだろう。
勿論、社会的制裁として汚名は残る。
だがそれを本人が気にせず、また世論も暫く経てば忘れる可能性が高い。
返上しなくても特に問題無いのでは無いか。
これが中世の武家社会や西欧貴族社会であれば汚名を着るだけで十分過ぎる程の社会的制裁になるが残念無念、今は2007年21世紀だ。
この処分が妥当かどうかをYES/NOで表すならば俺としては
N O
次に順番は飛ぶが兄興毅選手に対しての処分。
厳重戒告処分とあるが実際には「もうやっちゃダメだぞ」程度だろう。
JBCとしても現チャンピオンをライセンス停止には出来ないという部分でかなり揉めたのは想像に易い。
しかしながらネットで流されている様に明らかに反則を示唆し狙う場所まで何度と無く強調している。
この反則教唆とも言える行為に対しての処分とすれば
N O
だが、興毅選手の強さは本物であり年齢もまだ二十歳と若い。
これからの成長が楽しみである選手には間違い無いだろう。
なのでここでライセンスは停止せず、まずボクシングスタイルを見直し対戦相手を選ばず言語等にも十分に注意し日本人が好むボクサー像になっていけばボクシング界を盛り上げる役割は十分担える人材だ。
その為にも今回の件に関し黙秘するのでは無くはっきりと公の場で謝罪して欲しいと切に願う。
次に当人のレスラー大毅。
一年間のライセンス停止処分になっているが先に結論から言おう。
N Oだと俺は思う。
はっきり甘い処分だと思う、大毅レスラーは兄より二歳若い18歳。
まだまだこれからボクサーとしての復帰でも総合やプロレス他の格闘技への転向でも自由に出来る年齢だ。
ここは一度ボクシングのライセンスは剥奪し最低でも3年以上はライセンスの再取得を認めずじっくりと時間を掛けて反省するか異種へ転向するのが最良だっただろう。
しかし異種へ転向する場合に一番ネックになる部分が体躯の小ささ。
現在はフライ級にあわせているので絞っているとしてもここから体重は増やせても慎重は増やせない。
格闘技において特に総合やキック系は体躯の大きい方が圧倒的に有利なのはある程度格闘技を知ってる人なら説明するまでも無いだろう。
素人目に見てもナックルが100%の力で当たる位置に相手の頭部が無ければ効くか効かないかは容易に想像出来る。
やはりここは体躯の強さ、スタミナの豊富さを活かし
陸上選手へ転向するのが最も良いのでは無いだろうか。
最後に亀田父
セコンドライセンスの無期限停止
先般話題になった秋山のように復帰が無い事を願う。
この処分については文句無く
Y E Sだろう。
ボクシング界からの永久追放を願う声も聞くが今回の件で亀田3兄弟がこれ以上親父の言う事を聞くかどうかによると思う。
俺だったらこんな恥ずかしい親父持った時点で縁切りたくなる。
過去の厳重注意を加味しての処分との事だがその過去の時に何故厳重注意以上の処分をする事が出来なかったのか。
そのせいで内藤選手は選手生命の危機にまで晒されたのだ。
処分内容には載っていないので真相は不明だが東日本ボクシング協会からは自宅を改造した練習施設のある亀田邸での練習を3兄弟に一切禁止し協栄ジムの管理下に置くという要望はどうなったのだろうか。
これを盛り込むことが出来るなら文句無いのだが・・・。
最後に
この4人は内藤選手の前で謝罪しろ、処分はそれからだ
以上、俺個人の私見偏見気まぐれで書いたので一切苦情は受け付けません。
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70fアイコ討伐...70fアイコ討伐
http://www.lineagecojp.com/movie/mov0023.zip
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